射水市BLOG

平成17年2月25日に合併協定調印式が挙行され、いよいよ新湊市、小杉町、大門町、大島町、下村が合併して射水市になることが決まりました。このブログでは新しく作られる、射水の歴史を刻んでゆきます。

学校給食から、中国産食材使用取りやめへ

中国製食材の話が、ニュースになり、食の安全が問題になっています。

このうち射水市は、先月の時点では一部使用する予定でしたが、「中国で作られた安全証明書の信頼性にも疑問がある」として、当面は一切使わないことを決めました。 砺波市、魚津市、朝日町、入善町は原則として使用しませんが加工品の一部に中国産の食材が含まれていてかわりがない場合などは、安全性が確認できれば一部使用するとしています。 中国産食材の使用見合わせを受けて、給食の現場は対応に追われました。 富山市では、2学期の給食の献立は今年3月には既に決まっていて、349品目の食材のうち、春雨や乾燥ワカメ・米ヒジキなど30品目が中国産でしたが、その使用を取り止めました。 国内産に変更したことで大きく変わったのはコストです。
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確かに、コストはかかりますが、日本全体の産業から入っても、日本の食材はほとんど輸出できないものが多いです。

ただでさえ食糧自給率も低く、農家も後継者不足で悩んでいる時期です。

すくなくとも、中国産よりは安全な国産を使いたいと思います。

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ベニズワイガニ、新湊漁港で初水揚げ ( YOMIURI ONLINE(読売新聞))



北陸の秋の味覚、ベニズワイガニが3日、富山県射水市の新湊漁港に今シーズン、初水揚げされた。 午後1時から始まった初競りでは、鮮やかな紅色をした体長20〜70センチのベニズワイガニが市場の床一面に並べられ、次々と競り落とされた。 新湊漁協によると、初日の水揚げ量は約2400匹、競りの最高値は1匹3600円で、いずれもほぼ例年並み。ベニズワイガニ漁は来年5月末まで続く。
紅色、秋の味わい…ベニズワイガニ、新湊漁港で初水揚げ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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少年の主張・小竹さん(大門中)最優秀



魚津市の新川文化ホールで写真魚津で県大会 手話交え命の大切さ 第二十九回少年の主張県大会が二十二日、魚津市の新川文化ホールであり、県内の中学生九人が発表した。審査の結果、小竹果奈さん(射水市大門中二年)が最優秀賞に選ばれた。

  県内の中学生が応募した千四百八十六点から審査会で選ばれた優秀作品九点が発表された。
 最優秀賞の小竹さんは「弟がくれたもの」と題し、難聴の障害がある弟を通して、障害者やその家族の気持ちを考えるようになったことを手話を交えて話し、命の大切さ、すべての人に生きる権利があることを訴えた。小竹さんは「人を助け、支えてあげられるような人になりたい」と力強い言葉で気持ちを伝えた。
  最優秀賞は十月下旬に中部・近畿ブロックの録音テープ審査を受け、十二府県代表十二人からブロック代表に選ばれれば、十一月十一日に国立オリンピック記念青少年総合センターでの全国大会に出場する。 (武田寛史)
中日新聞:少年の主張 小竹さん(大門中)最優秀:富山(CHUNICHI Web)
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お父さんとテント生活



  射水市大島小のPTAらで作るOGT(お父さんと学校に泊まろう)の夏休み親子キャ ンプ(竹橋正人実行委員長)は十八日、同小グラウンドで始まった。児童百二十七人と大 人八十二人の計二百九人がテント生活などを通して、親子の触れ合いを深めた。

  父親が子育てに参加する機会を増やそうと、二〇〇〇年から行われている。初日は、親 子でグラウンドにテントを張ったほか、消防防火体験、プール遊び、夕飯のカレーライス 作りを行い、夜は大島太鼓やキャンプファイヤー、テント宿泊を楽しんだ。

  十九日は早朝草むしりの後、流しそうめんづくりに挑戦する。
富山新聞ホームページ - 富山のニュース
学校の校庭に、テントが一面に張り出してあったので、何かとおもったら、親子キャンプだったんですね。

こういうことで親子のふれあいができるのは、いいことだと思います。

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小杉高校柔道部、市長に優勝報告



全国高校総体の柔道女子団体戦で2連覇を達成した小杉高校柔道部のメンバーが14日、射水市長に優勝報告しました。

 キャプテン橘沙織選手は「今ホントに、みんなに歓迎とかしてもらえて(2連覇を)実感してきてます」
 小杉高校柔道部は柔道女子団体で優勝し2連覇を達成したほか、2年生の田知本遥選手が女子個人で準優勝、3年生の西浦太朗選手が男子個人で3位入賞を果たしました。
  射水市の分家市長は「連覇には大きなプレッシャーがあったと思う。この経験は大人になってからも生きてくる」と選手たちに語りかけまし来月3日には射水市で優勝記念パレードが行われる予定です。
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